どうも、なつめぐです
現実創造や引き寄せの法則を学んでいると”ワクワクすることをしよう”とか
”いい気分でいよう”と目にしまよね。
私はエイブラハムの引き寄せの法則が大好きで何十回も本を読み返しているのですが、
エイブラハムの本には
「良い気分でいる以上に大切なことは何もない」
と力強く繰り返し書かれています。
ですが、この”良い気分”という言葉に多くの人が振り回されてしまっています。
本当の「いい気分」はポジティブではなく“自己受容”
良い気分と聞くと、「うれしい」「楽しい」のような
いわゆるテンションが高い状態だけだと思い込んでいがち。
ですが、実はそれは本質的に違います。
本当の良い気分とは
”自己受容できている”状態のこと
つまり、
- 気分が沈んでいても
- イライラしていても
- ネガティブな感情でも
“どんな自分でもOK”と思えている なら、それは良い気分です。
良い気分の本質的な意味とは、
”自分を否定していない状態”のことです。
ネガティブ感じても良し。それよりも大事なのは否定しないこと
地球で生きていれば嫌なことやムカつく事など普通に起きるし、
悲しさや寂しさなどネガティブな感情だってたくさん味わいます。
良い気分に感じれるようなことばっかりじゃないはず。
たとえば、子供の行動にイライラしたとき。
「あ!良い気分でいなきゃ!」と無理に切り替えようとすると
内面では
良い気分でいなきゃいけない
=いい気分でいれない自分はダメなんだ
という自己否定になっているわけです。
現実創造がうまくいかない人のほとんどが、
湧き上がってきた感情にフタをして
良い気分でいなきゃ!という
見えづらい隠れた自己否定によって
現実創造のスピードを遅らせてしまっています。
湧き上がった感情を押し込めて
“良い気分を作る”行為は、
・感情にフタをする
・本音を無視する
・自分を責める
この3つが同時に起きてしまいます。
見えない自己否定が叶わない理由になるしくみ
私が思う現実創造がうまくいかなくなる原因は、
ネガティブな感情が出た瞬間ではなく
それに対して“自己否定が始まった瞬間”です。
そもそも、創造(体験)したい現実って、お金持ちになりたいとか、
彼氏が欲しいとか、好きなことを仕事にしていきたいとか
みんなそれぞれだと思いますが、
それを創造したい理由って、
「幸せな気分を味わいたいから」
その体験をしたいと願っているわけです。
その体験したい周波数と、今の自分の周波数が合えば現実は勝手に動いていく。
だけど、
- 無意識の自己否定
- 感情の押し込み
- “良い気分を作る”という頑張り
これらはすべて
幸せな自分と周波数がズレる行為 です。
周波数が合わないから、
現実は動かず、タイムラグが長くなっちゃう。
逆にいつも良い気分でいなくても
イライラしちゃっても、落ち込んでも、
自分を責めなければ、現実は創造できます。
“良い気分でいなきゃ”の罠で疲れ果てていた
”良い気分”の本質がわかるようになってからは
ポジティブでいなきゃ。みたいなことはなくなり
3か月ですぐ彼氏ができて結婚することになったり
月収が2倍になったり、けっこうトントン拍子で望む現実を創造してきましたが、
現実創造や引き寄せの法則を学び始めたころの私は
常にポジティブでいないと現実は変わらないと思っていました。
そりゃぁもう、色々無理していました。
- 子供が電気つけっぱなしで出かけちゃって、イラっとしても
良い気分でいなきゃと思って無理やり気持ちを切り替えようとしたり。 - 嫌な事があっても落ち込まずに人に感謝できる自分になりたいと思って
とにかく心の中で「ありがとう」を100回言いまくってみたり。
よかれと思って、いつでもいい気分でいれる自分になるために努力しても
余計イライラするし、自己否定がとまらなくなる。
余計現実がこじれる感じがしていました。
自分を責めなきゃいけない事なんて何もない
自己受容とは、とにかく
自分の感情すべてにOKをだすこと。
湧き上がってきた感情はあなたに進むべき方向を教えてくれる
大切な大切な宝物です。
なので、どんな感情もとにかく受け入れる。
どんなにどす黒いドロドロのへどろみたいな感情も否定しない。
無条件で受け入れる。
反省や振り返りは時には必要な場面もありますが、
自分を責めなきゃいけない出来事なんて本当は何もないんです。
湧き上がってきた感情を無条件で受け入れる方法
前述したとおり自己受容をするには
とにかく全部の感情に無条件にOKを出せばいいのですが、
私がやっている無条件に感情を受け入れるイメージ方法をシェアします^^
嫌な感情が出てきたときの参考になれば嬉しいです。
嫌な感情が体の中から湧き起こるのを感じる
↓
体の中から沸き起こってきたら、
体の体内でうずまいているのを見つめる
↓
この時、
「むかつくよね」とか「いやだったんだね」と
沸き起こってきた感情に心の中で声をかけながら
ひたすら見つめる
↓
嫌な感情がぐるぐる渦巻くのをやめて
風船みたいに浮上して消えていくのを感じる
湧き上がってきた感情を成仏させるようなイメージでやってます。
とにかく湧き出たものをガチャガチャいじらないこと。
ただ、ただ、見つめる。
- 分析しない
- フタをしない
- 変えようとしない
とにかくいじらず、そっと見つめましょう。
負のエネルギーは”気が済むとなくなる”という特性があるので、
ただただ、見つめて消えるのを待つだけで大丈夫。
まとめ
良い気分でいようと頑張らなくても現実は創造できる。
ただ、ただ、湧き上がってきた感情を受け入れていくと
現実創造は進んでいく。
むかついてもよし。
落ち込んでもよし。
何でもよし!!
どんな自分でもよし。となれば現実は必ず変わります。


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