意図すればするほど苦しい人へ。楽に意図するシンプルな方法

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こんにちは。
なつめぐです。

「宇宙にオーダーを上げるときは、細かくイメージする」
「なりたい姿を事細かく書き出す」

…とよく言われますよね。

恋愛なら、
・性格
・仕事
・年齢
・住んでいる距離
・休日
…などなど。

細かく意図しようって言われたりします。

でも、私はこの”細かく意図する”が、ほんっとうに苦手で。

彼氏が欲しいと思った時も細かく意図すればするほど、
「そんな人どこにいんだよ…。」となり愕然としました。笑


でも現実創造の本質からいうと意図とは、
もっと軽くて、もっとシンプル。

深い1つの“核”さえあれば、
あとは現実の過程で自然に肉付けされていきます。


この記事では、
「どう意図すれば現実が動きやすくなるのか」
「なぜ意図は一つでいいのか」
を解説します。

意図をすればするほど「抵抗」が増える理由

意図しても、ズドンと重くなる人は
あれもこれもと意図に条件を付けすぎて複雑になっています。


私も、恋愛のときこれをやっていました。

シングルマザーで子供がいたので、
理想を抜け漏れなく書き出したくなって…。


・金銭的にも余裕がある人
・子供の事を大切にしてくれる人
・自分の生活に合わせてくれる人
・電車で30分以内に住んでる人
・年齢は自分と同じか10歳上くらいまで
・土日祝休みの人

そのほか性格や仕事、年収までたくさん出しました。

で、あれもこれも書き出して複雑になる
条件が増えすぎて
“そんな人どこにいんの?”状態に。笑

本来、私たちは創造主だから
細かく意図しても問題ないはずなんですが、

最初から細かくやろうとすると、
抵抗が増えて“叶わなかったらどうしよう”が勝ち始めるんです。

軽い意図のつもりが、
心の中でギュッと握りしめる方向へいってしまう。

本来の「意図」は”一つだけ”でいい


本来は私たちが望む現実を創造したいときの理由って、
本来はすごくシンプルなはず

結局、彼氏が欲しい理由って
たったひとつでした。

「わたしを一番大切にしてくれる人を、自分も心から大切にしたい。」

これだけでした。

なので、ほんとはそれだけ意図すればいいのです。

意図する。

受け取る。

本来は現実創造はシンプル。

そこに、思考で色々考えちゃうから難しくなるだけ。

シングルだし、
自分の生活に合わせてくれる人がいいな。とか。
子供の事大切にしてくれる人じゃなきゃいや。とか。
金銭的に余裕がある人がいいから、年収はこのくらいがいいな。とか。

色々条件つけて難しくなっちゃうだけ。

最初はシンプルに。必要なものは後から勝手に湧き上がる。

現実創造において意図をシンプルにすることは
2つの最大のメリットがあります。

・抵抗が出にくい。
・行動しやすい。


「わたしを一番大切にしてくれる人を、自分も心から大切にしたい。」

このくらいシンプルな意図だと、望みに対して抵抗が出にくいです。

すると、
「あ。いけるかも。」という感覚になりやすいので、
実際の行動もしやすいです。

その中で、行動していくうちに、これは譲れない。
って思うものが出てくれば、肉付けしていけばいいのです。

行動しているうちに得た感覚は、
自分が実際に試した結果なので、
自分の確固たる望みになります。

意図する

行動する

気づきが出る

望みを付け加える


この方が、
最初からごちゃごちゃ意図するより
ずっと叶いやすい。

まとめ

意図は最初から細かくしなくていい
「意図」は”一つだけ”決めれば充分。
必要な条件はあとから自然に湧き上がる

ではでは。

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